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天宮 志龍 (Shiro Amamiya)..

天宮 志龍 (Shiro Amamiya)

80年代にDJとして活動を開始。
その後、【 DJ.Ecstasy Boys 】のリーダー・リミキサー・コンポ―ザーとして、活動の幅を広げ、日本を代表するクリエイターとして活躍。

70年代後半からDJとしてのキャリアをスタートさせ、80年代に入るとNEW WAVE のオリジナルHIPHOP TRAXでRAPをしながらDJをするスタイルが話題に。

80年代半ばには大阪のCLUBゲネシスのサウンドプロデューサー&DJとして活躍。
80年代後半には大阪CLUB QOOのサウンドプロデューサーとしてだけでなくHOUSE MUSIC、TECHNO、TRANCEのDJアーティストとしてRAVEシーンを創り上げていった。

【 LOVE&PEACE 】のメッセージが宿る世界観、これを“21世紀のヒッピー達”はカリスマとして熱狂的に支持していた。
同時に、サイキックTV の Genesis P Orridge、世界的に有名なライターである John Savage、Sex Pistols のレコードジャケット等でおなじみの Jamie Reid、マドンナを無名時代に見いだした名プロデューサーであり NY.DJ界の帝王 Mark Kamins に認められ、 OFRAHAZA/IMNIALのRemixをSIRE RECORD(NY)からリリース。 同作品は世界中のプロフェッショナルから熱い視線を集めていた。

自ら作詞、作曲、編曲、ボーカル、キーボードを担当するユニット「Ecstasy Boys」 は、音楽とファッションが共存するカルチャーを牽引した天宮氏そのものであり、メッセージ性を持つ作品郡は90年代を代表するユニットとして確立された。

OPUS3や、コクトーツインズ、ジュニア・バスケス、フランキー・ナックルズ、リトル・ルイベガ等との交友もあり、故ラリー・レヴァンにも才能を認められた。
NYの「ライムライト」、「クラブUSA」、イビザの「アムネシア」、イタリアの「アルター・イー・ゴー」、No.1アンダーグラウンドパーティ「オービタル」、ネパールでのRAVE、香港でのRAVE等で世界中のヒッピーをトランスさせ「満月のシャーマン」、「アジアの風」と呼ばれた。

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